目標設定と成功の秘訣を潜在意識(潜在記憶)に刻み込む

あなたの行動の80%は、無意識のうちに口調、姿勢、態度、そして表情に現れていることをご存知でしょうか?
つまり、行動の80%は、潜在意識によってなされているということです。

意識20% 無意識80%

たとえば、あなたが今、このページを読んでいる姿勢、うなずいたり、座り直したり、手を動かしたりという一つひとつの動作も、そうしようと意識的にやっているのではなく、無意識の中で自然にやっているはずです。

「頭では分かっているけど、なかなか実践できない」と言います。これは、意識の80%を占める潜在意識(潜在記憶)と、20%の顕在意識(顕在記憶)がどういうものであるのかを言い当てています。

つまり、20%の潜在意識の部分で知っている(頭で分かっている)だけでは実践することはままならず、80%を占める潜在意識の中に成功の秘訣を刻み込むことができてこそ、はじめて目標設定と成功の秘訣は実践できるということです。

「習慣は第二の天性である」と言われますが、この秘訣を潜在意識に刻み込んだ習慣形成の実現こそプログラムの大きな特徴です。

秘訣の習得は、「潜在意識へ定着させること」に尽きます。

そして、秘訣を潜在意識へ定着させるためには、あらゆる技術の習得と同じように「反復学習」が基本となります。
したがってこのプログラムでは、成功の秘訣を習得するため、記憶力(記銘、再生・想起、再認、保持)強化のため、何度も同じ言葉、また違う言いまわしを繰り返しながら原稿制作をすすめ、その構成は、全米で人材教育の権威者として知られる、ニューヨーク大学助教授のアーサー・R・ペル博士が担当しています。